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自己破産後、東日本信販でお金の借入をした。審査基準はゆるい?




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消費者金融の中でも過去に柔軟

自己破産申し立てを行って、同時廃止で免責まで受けました。二度と借金はしないと決めていましたが、免責を受けてもなお生活を立て直すのは大変で、貯蓄もない身としては、突然のアクシデントには大変弱いものです。
 
車がないと生活できないところに住んでいることで、自由財産と認められましたが、買い替えは出来ない状況です。オートローンも通りません。古い車なものでだましだまし乗っていましたが、とうとう壊れてしまいました。買い替えができないのは仕方ないにしても、直すお金もないのは実に困りました。
 
そんな時に「申し込んで見ようか」と決めたのが東日本信販でした。東日本信販は過去の債務問題については寛容な審査基準を持っているとのこと。自分は自己破産をした時も会社を辞めず、そのまま勤務しています。
 
東日本信販
https://www.hncb.jp/
 
自己破産後に昇進もあって、給与も少しではありますが上がりました。10年以上勤めていますので、そういった面を見てもらえればありがたいのだがといった気持ちでした。口コミ比較で見ても、審査に落ちた人のものも目につきますが、申し込んでいる「人」で比較してみると自分と同じような環境の人が東日本信販では可決されているのも多く見ました。
 
 

審査基準は消費者金融の中で決して甘くはないが

様々な方面で比較してみると、東日本信販の審査は決して現状については甘くはないことはがわかりました。ちょっとした嘘で可決の期待値がいきなり下がったという人もいます。
(⇒審査のないキャッシングの実際は闇金融ばかり?
 
消費者金融の多くは契約書類まで受け取って相手に提出すればほとんどが融資実行されます。しかし東日本信販の場合には、そこまで来ても否決にひっくり返ることがあるようです。書類と口頭での審査の間にちょっとでも相違があると、難しいと言えそうです。
 
自分の場合は必要書類も一般的な消費者金融と比較して、年金手帳が必要であったり、住民票が必要であったりとなにかと多くを求められました。しかし違法なことはなにもなく、審査基準が大手の消費者金融と比べて審査基準が違うだけの話です。
 
一度失敗して人に回収リスクを大きく感じるのは当たり前。それをカバーするための審査基準なのでしょう。人的保証をしてくれる人がいるかの問いには、居ないと正直に応えました。それによってもしかすると貸付金額が変わったのかもしれません。10万円を申し込んで、そのままの金額で可決しました。
 
返済方法は東日本信販の口座に振り込むか、東日本信販の店舗窓口で返済します。利便性には欠けますが、こういった背景の自分にも貸してくれ、6か月程度で増額の案内もくれるような消費者金融は他にないかもしれません。
 
(体験談)



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体験談 イロハ 借入審査    コメント:0

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