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闇金の利息は尋常ではありません。トゴ (10日で5割) の年利1825%にもなる




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誰にでもお金を貸してくれる業者について

闇金というのは、破産手続きをした人や債務がものすごいたくさんある人で、これ以上お金を貸してもらえないという人を狙った貸金業者です。街にたくさん張り紙をして、電話をしたらすぐにお金を誰でも貸してくれるという内容のものです。
 
確かに、誰にでもお金を貸してくれるかもしれませんが、ものすごい金利が高いため、借りてもすぐに返済できなくなってしまうという事態に陥ります。闇金はどうして返済がすぐに無理な人ばかりを狙うのかというと、闇金は、どういう手を使ってでも返済させるルートを持っているのです。
 
借りた人が返すのが不可能であれば、その家族や知人、会社に払わせようとするのです。人は何かしら、つながりを持っているのでそのつながりを辿っていき、つながっている人から回収しようとするのです。しかも、どんなことをしてでも返すように求めるので、借りた人からつながっている人も、理不尽に思いながらも払わないとずっとつきまとわれるわけです。
 
当の借りた本人は行方をくらますなど、連絡が取れない状態になってしまうことが多いのです。自分で借りたのであれば、自分で責任をとらなければ話にならないのですが、その自覚も能力もありません。
 
 

悪徳金融業者と手を切るにはどうしたらいいか

闇金と知らずに手を出してしまった場合はどうすればいいかという疑問がわいてきますが、専門家の手を借りるしか方法がありません。警察に連絡したとしても、警察は民事不介入なので、この件に関しては取り合ってはくれません
 
専門家は闇金業者と金利が高いので法律で決められた、金額に計算しなおして交渉はしてくれます。しかし、結局は借りた人が闇金と戦わないことには、終わることはありません。業者に違法な金利の借金は絶対に払わないという明確な意志を伝えなければなりません。
 
もともと闇金は違法な金利を取っているので、専門家が不法行為を言ってきた場合には、多くの場合はこれ以上返済できなくても、言ってくることはありません。しかし、もともと法律の外で商売している人たちなので、何を言っても無駄という業者もいます。
 
暴力行為に訴えてくることもあります。もしも、暴力行為に訴えてきたのならば、警察に訴えることができます。暴力行為は民事ではなく、刑事事件になるため、訴えることができるわけです。闇金の手にかかってしまったら、とても怖いことですが、専門家に相談し、勇気を持って戦うことが非常に重要になってきます。
 
 

悪徳金融業者の利息について

闇金業者の利息というのは具体的にどのくらいかというと、それは業者によって利率は異なるので、一概に言うことはできませんが、法律で決められている利率よりも高いことは間違いありません。例えば、よく聞く話では借金をしてから10日経つごとに1割の利息をとるというものです。よくトイチと呼ばれるものです。さらにひどい話だと10日経つごとに3割の利息をとる業者もあります。
 
トイチ (10日で1割) 年利365.0%(萬田金融・萬田銀次郎)
・トニ (10日で2割) 年利730.0%
・トサン (10日で3割) 年利1,095%
・トヨン (10日で4割) 年利1,460%
・トゴ (10日で5割) 年利1,825%
・カラス金 (1日で1割) 年利3,650%
・ヒサン (1日3割) 年利10,950%
 
しかし、闇金という存在でも、貸したお金を回収しなければ話にならない訳で、あんまり高い金利をとってしまうと、借りた方がすぐに専門家に訴えたり、自己破産してしまい、回収が不可能になってしまいます。いかに、回収に自信があったとしても、ないところからは借金を回収することはできませんし、暴力行為をしてしまって、警察沙汰になってしまったら、これ以上商売をすることができなくなってしまいますので、あんまり手荒いことはできないのが現状となっています。
 
今は弁護士などの専門家がこういったことをなくそうと一生懸命、努力をしています。金融業界全体の話ですが、過払い金が話題になっています。そういったことがなくなるように身の丈にあった生活をすることが大事です。



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