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お金を借りるなら今すぐ借りれるカードローン

即日振込も可能な消費者金融アコムでお金を借りる~借入審査や増額審査はどうなの?




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アコムの特徴とは

貸金業他のカードローンの保証の2つの業務を行っていることがあげられます。
 
信用保証業務を行っている銀行・信用金庫等を列挙すると、
 
三菱東京UFJ銀行(バンクイック)
・じぶん銀行
・スルガ銀行
・セブン銀行
・北海道銀行(ラピッド)
・青森銀行
・山形銀行
・岩手銀行(エルパス)
・群馬銀行(ナイスサポートカード)
・足利銀行(モシカ)
・常陽銀行(キャッシュピット)
 
等など、メガバンクから地方銀行、ネット銀行まで幅広く業務提携を行っています。

独特なCM事情

また、以前はテレビCMの独自性にも秀でており、自動契約機「むじんくん」のイメージキャラクターである「チャント星人」とCMソングである「ららら♪むじんくん♪」で大幅に知名度を上げました。最近ではタモリを起用した『アコムの「計画的に」計画』など、インパクトのあるCMを提供し続けています。

クレジットカードの分野もある

マスターカードがライセンスを供与している日本国内唯一の消費者金融でありアコムマスターカードも発行しています。
 
消費者金融として発行しているカードは、キャッシング専用のアコムカードが上限500万円、年利4.7%~18.0%、クレジットカードのACマスターカードにはカードローン付きとショッピング専用の2種類あり、どちらも上限300万円、年利10.0~14.6%です(ただしカードローン付きはショッピングとキャッシングの合計の上限は500万円)。
 
カードローンもクレジットカードも年会費無料で、最短で即日発行可能です。審査基準も比較的ゆるめなので、始めてのカードローンに最適の1枚です。まさに『はじめてのア・コ・ム♪』です。
 
 

融資の申し込みをする

アコムへ融資を申し込む方法は、数通りあります。24時間申し込みが可能なパソコン・携帯電話による方法と各支店の店頭窓口で直接店員さんと面談しながら行う方法、人と会うのが苦手な人向けのむじんくん(自動契約機)による申し込みと、そのほかに書類の郵送による申し込みがあります。
(⇒スマホ対応のキャッシングは常時携帯してるので、電車やバス、仕事中でも借入可能
 
融資の上限額は500万円、年利は4.7%~18.0%までですが、融資額と返済期間によって利率は変化します。これは、アコム側で設定しますので、必ず500万円まで借りられるとは限りませんので注意してください。
 
インターネットによる申し込みの場合は、最短で即日融資が可能です。インターネットで手続きした後に、フリーダイヤルに電話して、ネット経由で申し込んであることと急いで融資して欲しいことを伝えると素早く審査にしてもらえます。
 
審査に通りましたら、店頭窓口かむじんくんで契約すれば、すぐにお金が借りられます
 
他の消費者金融にも借金(他社借入)があって、アコムから融資してもらえるか不安な場合は、アコムのWEBサイト上の『3秒診断(仮審査)』を受けてみましょう。生年月日と性別と配偶者の有無、保険証の種類と他社からの借入額だけで、匿名で簡単に審査してもらえます。
 
保証人や担保は不要ですが、本人確認のため、勤務先と自宅に電話がかかってきます。電話は個人名でかかってきますので、会社の人や家族にどんな関係の人か聞かれたら、「なんかのセールスの電話じゃない?」とでも、答えておけば良いでしょう。
 
契約に関して気になることがありましたら、事前に電話してみましょう。ついでに、必要な書類なども確認しておけば、二度手間になることもありませんね。
 
 

上手な利用方法

消費者金融に出入りしているところを知り合いに見られた気まずいなぁ、とか、人と話すのが苦手な人は、アコムの自動契約機むじんくんを利用しましょう。夜の9時まで受け付けてくれますので、人通りが少ない時間帯にササっと手続きしましょう。土日祝日も利用可能です。便利ですね。
 
アコムでは、金利が日割りで付加される契約になっていますので、なるべく短期間で返済できる範囲での利用がおすすめです。長く借りれば借りるほど、金利が膨らんでいきますので、なかなか元金が減らなくなってしまいます。
 
アコムのWEBサイトには、『返済シミュレーション』がありますので、実際に借りる前に、毎月余裕を持って返済できるかどうか、確認しておくことをおすすめします。
 
また、アコム以外の会社にも借入残高がある場合は、常に借入額の総額を把握しておく必要があります。これを怠ると、ついつい借りすぎて、上限枠まで行ってしまうことがあります。いまは、貸出金額の総量規制があり、年収の3分の1までしか借り入れできませんので、要注意です。
 
返済ができなくなってしまうと、ブラックリストに載ってしまいますし、融資したアコムにも迷惑がかかってします。無理なく返済できる限度額はいくらなのかを、『返済シミュレーション』で確認しておくことと、常に借入額の総額を把握しておいてください。この2点が、多重債務者に陥る前のブレーキになってくれます。
(⇒複数の借金がある場合、おまとめローンと債務整理どちらがお得?
 
 

融資限度額の増額方法

銀行でもコンビニATMでも利用が可能で便利なアコムのカードローンですが、申し込み当初の融資限度額は低めに設定していることが多いようです。初めてのお客様ですから、毎月定期的に返済してくれるかどうかを、確認している意味合いもあるようです。
 
まじめにコツコツと返済してくれるお客様は、アコムにとっても上客となります。信頼できるお客様だと思ってもらえたら、融資の上限を増額することもできるようになります。
 
毎月、滞りなく返済しているのでしたら、30万円から50万円程度まで上げるのは問題ないはずです。ただし、いきなり『100万円まで増額したい!』というような場合は、再審査が行われる可能性があることは、覚悟しておきましょう。
 
収入証明書の提出や在職年数など、少々シビアな審査を受けることになります。場合によっては、『70万円までなら…』となることもありえます。
 
また、貸出額の総量規制により、年収の3分の1までしか融資できませんから、上限額を100万円としたいのであれば、300万円の年収が必要です。これは、法律で決められているものなので、個人の力ではどうしようもありません。
 
理想としては、なるべく上限枠は低くしておいて、急な出費やどうしても生活が苦しいときに、必要最小限の金額だけ借りて、なるべく早く返済するというのを繰り返すことです。上限枠に余裕があると、つい借りすぎてしまうことがあるので、増額の申し込みは、よく考えてから行うようにしましょう。
 
 

返済方法

基本的に毎月一定額のリボルビング払いです。30万円までの借り入れの返済期間は3年以内となっています。
 
例として『10万円を年利18.0%』で借り入れした場合の、毎月の返済額について記します。
 
・1年以内(11回払い)10,000円/月
・2年以内(24回払い)5,000円/月
・3年以内(32回払い)4,000円/月
 
各月ごとの支払額はそれほどの負担ではないと思いますが、返済総額で見てみると、1年以内は109,018円、2年以内は119,429円、3年以内は125,771円と返済期間が長くなるほど、返済総額が大きくなることがわかります。
 
毎月の返済額は返済期間により決まっていますが、それより多く返済することもできますし、まとまったお金が入った場合などは、残額を一括で精算することも可能です。なるべく早く返済を済ませたほうが、経済的です。がんばって稼ぎましょう。
 
返済できる場所は、アコムの店頭窓口・ATM店舗のほか、セブン銀行、アコムと提携している銀行・スーパーのATM(目印はアコムのステッカー)があります。また、銀行口座からの自動引き落としも可能です。
 
もしも、返済日に間に合わないとか、つい返済し忘れたという場合には、すぐにアコムに電話してください。すぐに連絡すれば、親身に対応策を考えてくれますし、自宅や職場に電話することもありませんから。一番良くないのは、黙っていることです。まずは、電話して、誠意ある態度を見せましょう。



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貸金業者 アコム イロハ 借入審査    コメント:0

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