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オリックス銀行カードローンの審査緩い理由とは?




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概要

オリックス銀行カードローンは、オリックス銀行が提供しているカードローンです。オリックス銀行は総合リース企業であるオリックス傘下の会社で、いわゆる信託銀行になります。ルーツとしては、山一證券の信託子会社であった山一信託銀行でしたが、1998年に山一証券が自主廃業したことから、オリックスが譲渡を受け、オリックス信託銀行としたものです。
 
現在のオリックス銀行という名称に変わったのは2011年からで、2012年から本格的にカードローン事業に参入し、オリックス銀行カードローンを提供しています。
 
オリックス銀行は極力店舗をもたない経営方針であるため、そのほとんどが電話かインターネットを使ったものとなっており、現金の引き出しも提携ATMを利用して行うことになります。利便性を考慮して提携ATMの使用手数料がほとんどのケースで無料であるというメリットがあります。
 
またカードローンのほかにも各種目的ローンや住宅ローンを取り扱っており、金利が低いといったメリットがあります。特にオリックス銀行カードローンは業界でも下限金利が低水準である年3%としており、利用限度額も800万円と余裕をもったものとなっています。
 
 

メリットについて

オリックス銀行カードローンは、金利設定が3%から17.8%とかなり幅のあるものとなっており、また利用対象者もほかの銀行とは異なりゆるかやか傾向にあります。オリックス銀行カードローンを利用できる対象者としては、申し込み時の年齢が20歳以上65歳以下、原則として毎月安定した収入がある、日本国内に居住していることの3点のほか、オリックス・クレジットまたは新生フィナンシャルの保証が受けられるというものです。
 
年齢に関しては未成年者は経済的にも弱くまた民法で契約には保護者の同意が必要であるため、多くのカードローンでその対象外となっており、オリックス銀行カードローンでも同様の扱いとなっています。また上限年齢が65歳というもほかの銀行と同等になります。
 
一方で加入条件が毎月、安定した収入があるというのは、ほかの銀行にないポイントです。ほかの銀行では、勤続年数や収入といった条件があり、これらを満たしていなければ審査すら受けることができません。その点からみれば、緩い借入条件といえます。このため、場合によってはアルバイトやパートといった不安定な雇用形態にある人でもオリックス銀行カードローンを利用することが可能です。
 

アルバイトやパートでも借入可能な銀行カードローン

・みずほ銀行カードローン
・三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
・横浜銀行カードローン
・東京都民銀行 Webカードローン
・ちばぎんカードローン クイックパワー<アドバンス>
・北洋銀行カードローン スーパーアルカ
・常陽銀行カードローン<キャッシュピット>
・ソニー銀行のカードローン
・じぶん銀行カードローン 
・ジャパンネット銀行 ネットキャッシング
 
 

審査基準が緩い理由とは

オリックス銀行カードローンがほかの銀行よりも審査の基準が緩い理由としては、その保証人の仕組みが大きく影響しています。
 
カードローンでは保証人を必要としなかったり、保証人は利用者が用意するのではなく業者側が用意するといったものになりますが、オリックス銀行の場合には保証人として同じグループのオリックス・クレジット新生フィナンシャルの2つを入れているという点です。
 
どちらも貸金業者であり、審査基準が銀行に比べて緩いというメリットがあります。ただし、オリックス・クレジットの審査は新生フィナンシャルに比べてきびしい傾向にあります。このため、オリックス・クレジットの審査で通らなかった人は新生フィナンシャルの審査を受けることができる仕組みとなっています。
 
どちらを保証人とするかで金利や貸出上限が決まってきます。このため仮に新生フィナンシャルが保証人となった場合には高い金利が適用され、100万円以下の借入れであれば最高利率の17.8%が適用されることになります。一方でオリックス・クレジットが保証人になった場合には同じ条件でも低い金利が設定されるので、有利にお金を借りることができます。



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貸金業者 オリックス銀行カードローン イロハ 借入審査    コメント:0

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