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銀行カードローンと消費者金融の違いは総量規制による収入証明書不要での借入




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総量規制を知っておきたい

キャッシングやカードローンを申し込む時にいろんな金融会社を見かけるものですが、そうした会社の種類を大きく分けるなら銀行カードローンと消費者金融に分けることが出来ます。この二つの違いは何かというと、それは最大の違いとして総量規制があります。
 
これを優しく説明すると、要するにお金を借りる時の法律が違うということです。お金を貸している会社には色々と法律があって、そのルールの範囲から融資をしなければなりません。この総量規制が適用されるのは貸金業者なので、銀行カードローンには適用されません。ここが重要な違いとなります。
 
総量規制について Q&A | 貸金業法について
http://www.0570-051-051.jp/contents/faq/regulation.html
 
では、具体的に借入をする際にどのような部分にその違いが影響してくるのかを考えてみましょう。総量規制では年収の3分の1までしかお金を借りることが出来ないことになっています。つまり、年収が300万の人なら100万までしか借入が出来ないということです。年収300万で100万以上借りたい時は銀行系カードローンを選ぶ方が総量規制がないので、目的通りにお金を借りやすい傾向があります。
 
消費者金融では必ず総量規制が適用されるので、借入する金額から好ましい会社を選ぶようにすると良いです。
 
 

金利も比較しておきたいところ

銀行カードローンと消費者金融は総量規制の適用によって同じ年収でも借入できる金額に違いが出てくるわけですが、金利についてはどのような違いがあるのか、これもしっかりと比較しておきたいところです。まず、全体としてみると金利が低くなっている会社が多いのは銀行です。その為、金利重視で申込先を選ぶならば銀行カードローンから借入先を選ぶ方が良いと言えます。
 

金利比較

銀行
・みずほ銀行カードローン(4.000%~14.000%)
・三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック(4.600%~14.600%)
・横浜銀行カードローン(1.900%~14.600%)
 
消費者金融
・アコム(4.700%~18.000%)
・アイフル(4.500%~18.000%)
・プロミス(4.500%~17.800%)
 
実際、どのくらいの金利差があるのかというと、これは各社の上限設定の金利に注目しておくと非常に分かりやすいです。上限の金利を各社で見ていきますと、これは消費者金融の場合は多くの会社が18%前後の利率を採用しています。
 
これに対して銀行カードローンの場合はかなり金利の幅が広くなっており、金利が高い銀行は18%前後と消費者金融と大差がありませんが、逆に金利が低いところだと上限の利率が10%を下回るところもあります。
 
本当にこの金利差というのはとても大きな差があり、同じ金額を借りるにしても返済時の利息額がかなり変わってくることからも、ここを重視して借り先を選らぶことはとても重要です。しっかりと金利に注目をしながら好ましい会社を探しましょう。
 
 

有利なのは銀行カードローン

結論として、銀行カードローンと消費者金融なら、現状で有利なのは銀行カードローンです。有利とされる特徴はやはり同じ年収であっても総量規制がないことから大きなお金を借りやすいという事、そして金利についても低金利を実施している銀行が多いという事からも、安い利息で大きなお金を借りやすいと言えます。
 
審査については銀行の方が当然ながら厳しい審査が実施されるという感じがしますが、これは似たようなものだと言えます。例えば、銀行カードローンでも消費者金融でも低所得者にとって申し込みをしやすい内容として収入証明不要というのがあります。これはどちらの会社でも合格を狙いやすいですが、ここでも総量規制による差というのが出てきます。
 
銀行のカードローンの場合は限度額100万、あるいは200万から300万ほどまで身分証明があれば申し込むことが出来るという会社が多く見られます。この内容から申し込みをすると、実際のところはあまり申込者の返済能力が重要とされないので、申込条件など基本的な部分をクリアすることが出来ているなら、誰でも合格を目指しやすい申込方法となっています。参考に覚えておくと便利です。



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イロハ 借入審査    コメント:0

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