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先払い後払いを問わず悪質な保証料を請求するサラ金には十分に注意すること




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借入の際に保証料を請求されるケース

消費者金融などでお金を借りるとき、悪質な業者を選んでしまうと保証料を請求されることがあります。この場合は、確実に実際には貸付を行わない架空業者による詐欺です。
 
お金を借りるにあたって、信用を確認するためといった理由や保証会社へ依頼するための代金という理由で、前払いで請求されることが特徴です。支払いを行ってしまうと、貸付が行われることはなく、振り込んだ金額の分だけ詐欺にあうことになります。
 
正規の業者であれば、先に支払いを要求することはありません。また、保証料についても金利の中に組込むことで計算を行っているので、申込側に金利とは別に請求されることはないです。
 
通常は金利以外の請求はないと、把握しておくことが大切です。
 
 

貸金業者の営業について

消費者金融などの貸金業者は、国や都道府県に届け出をして正規の運営をしているところであれば、手数料や保証料を請求することはありません。では、そういった正規の業者はどのようにして利益を得ているのでしょうか。
 
一般的な貸金業者のような金融機関は、金利だけで営業利益を得ています。その金利についても適切な利益の範囲内になるように設定されていますし、出資法という法律によって法外な金利設定はできないようになっています。
 
法外な貸付を行う業者や、先払いの保証料を請求する業者は、すべて詐欺を行う悪徳業者です。
 
また斡旋料やデータ登録料といった項目の請求をすることもあります。実際に貸付を行う業者を斡旋してくれるわけではなく、登録料なども必要ないのが通常なので、支払いに応じてはいけません。
 
 

保証料を利用した詐欺

お金を借入する際に、先に支払いを求めない業者の全てが信用できるわけではありません。貸付の手続きの段階になって、保証料や手数料を請求される場合があります
 
例えば20万円の貸付を行う契約を交わしたあとで、保証料という名目でその20万円からお金を引かれて、差額が貸付されるケースでです。この場合保証料が5万円であれば、実際の借入金額は15万円となっていまいます。
 
これは金利に換算すると、異常な金利です。こういった詐欺に巻き込まれてしまうと、法外な金利を支払えずさらなる借金をつくってしまったり、弁護士などに相談して対応する必要がでてきます。
 
保証料は正規の業者であれば、金利に組み込む形で保証会社に業者が支払いを行っています。申込側に保証料単独で請求されることはないので、注意するようにしましょう。



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コラム イロハ 金利    コメント:0

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