お金を借りる

お金を借りるなら今すぐ借りれるカードローン

住宅ローンは固定金利と変動金利のどっちがいいの?~数千万円の借金はデカイぞ




スポンサーリンク

変動金利が勧められる場合が多い

住宅ローンは数千万円というお金を最大35年もの長期間返済していくものなので、金利がわずか1%違うだけでも、数百万円の差が生まれます。
 
しかし、消費者が数百万円得をするということは、銀行側は逆に儲けが得られないということですから、利害は一致せず、銀行側の意見を鵜呑みにするのもよくありません。
 
固定金利にすると、将来金利が大きく上がったときに銀行側は損をしますので、確実に利益を得られる変動金利を銀行側は勧めてくることが多いです。
 
「まだまだ景気は回復しませんので、低い状態が続きますよ」などと言われても、あまり鵜呑みにしないほうがよいでしょう。 セールスがしやすいという理由もある
 

住宅ローンの契約を取る

工務店にとっては、変動金利のほうがセールスがしやすいという理由もあります。返済シミュレーションをしたときに、見た目の金額が低くなるからです。
 
実際には、景気動向によって返済額が大きく上がる可能性もあるわけですが、将来に利用者が返済に苦しむことになるといったことは工務店にとってはあまり関係ありません。
 
契約が決まればその時点でお金を受け取ることができ、それ以後の借金の回収などには関わることがないので、工務店の言うことは結構いいかげんだったりします。工務店の都合の良いセールスは、なおさら鵜呑みにしてはいけません。
 
 

どちらがお得なのかはだれにもわからない

結局のところ、どちらのタイプで借りるほうがお得なのかは、結果が出てみないとだれにもわからないことです。なので、自分でよく考えて決めることが大切です。
 
例えば、収入に余裕があって積極的に繰り上げ返済をしていけるという人は、変動金利を選んだほうが、元本をガンガン減らしていけます。
 
逆に、収入に余裕が無いという人は、住宅ローンが払えなくなってマイホームを失うということにならないために、リスクの低いほうを選んだほうが良いでしょう。
 
5年固定、10年固定といった中間的な金利タイプもありますが、金利の優遇率が下がってしまうのであまりおすすめできません。
>>キャッシングの返済を滞り金融事故を経験したことのある人は、住宅ローンの審査可決は難しい



スポンサーリンク

 

イロハ 住宅ローン    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

comment closed