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お金を借りるときの年齢制限~未成年(18歳、19歳)や70歳以上のキャッシングは難しいぞ




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お金を借りるときには年齢制限がある

お金を借りる条件は金融機関によって異なっていますが、たいていは年齢制限を設けています。例えばある金融機関では20歳以上70歳未満と定めています。年齢の下限を20歳となっているのが大多数だと考えられます。
 
上限については60歳から70歳くらいの間でまちまちですが、例えば80歳まで借りられる金融機関はまずありません。借金をするのにも年齢制限がある理由は様々ですが、ひとことで言えば、返済できる年齢層にしか貸さないということです。
 
返済できなくなる可能性の高い年齢層には融資をしないというのが基本的です。返済されなくなると金融機関は困りますから、このように年齢制限を定めていると考えられます。
 
その年齢制限については金融機関によって異なりますから、年齢制限がネックになって借金ができないという人の場合であっても、よく探してみると借りられるところがあるかもしれません。
 
ただ、借りられる場合でもそれに関する法律などを知っておいたほうが良いです。なぜ年齢制限をこのように定めているのかを知っておけば、借りるときに必要となる手続きについても理解できるでしょうし、年齢制限以外の条件についても知ることができるでしょう。
 
 

未成年が借金をしにくい理由

年齢制限の下限を20歳に定めている金融機関が多いことはすでに述べましたが、その理由は民法にあります。
 
民法は、日常生活の様々なことを定めている法律で、その一つに未成年者の法律行為というものがあります。民法の第5条には、未成年者が法律行為を行うためには法定代理人の同意が必要であると定められていて、それがない場合には無効になります。
 
法律行為という言葉には様々なものが含まれますが、お金を借りることに関して言えば、その契約が該当します。つまり、未成年者が契約を結ぶためには法定代理人(通常は親)の同意が必要となるわけです。
 
もしもそれ(親の同意)がない場合には契約自体が無効になります。無効になってしまうと、貸した側としては非常に大変なことになってしまいますから、多くの金融機関は未成年者に融資を行わないのです。
 
ただ、法定代理人の同意があれば無効にはならないのですから、それができれば貸してくれる業者もあります。申し込みをする際に親の同意書を求められて、親が同意していることが証明できれば融資を行ってくれる業者もあります。
>>学生証があればお金借りることができる?
 
ただ、大手は融資に慎重な姿勢を常に持っていますから、貸してくれるのなら中小の業者になります。
 
 

高齢になると借りにくい理由

高齢になると借りにくくなるというのは自然なことです。年齢が高くなると、平均余命も短くなります。
 
死亡した後に、相続人が返済をしてくれるのなら良いのですが、相続放棄をされてしまうと、金融機関としては融資した資金を回収できなくなりますから、できることなら高齢な人には融資をしたくないというのが本音でしょう。
 
また、その制限は割と厳格で、例えば65歳未満となっていた場合、64歳の間は借りることができても、65歳になったと同時に新規の借り入れができなくなって、あとは返済のみを続けていくという状態になるのが普通です。上限はこのような意味を持っています。
 
それとは別に、高齢になると借りにくくなる理由として、収入が途絶えることが挙げられます。退職すれば年金以外に収入がなくなるという人は多くいるのではないでしょうか。金融機関が融資を行う際に、年金は収入と認めてくれないことが多いのです。そのために、無職の人と同じように扱われ、審査には通りにくくなります。
>>年金収入があればキャッシングの審査は通る?
 
年金以外にも他に何らかの収入のある人なら、高齢になっても借りやすくなるでしょうし、あるいは、担保になるような資産があれば借りやすくなります。



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