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日本政策金融公庫でお金を借りる~教育ローンや事業資金などの借入も可能




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日本政策金融公庫の設立と目的

日本政策金融公庫は、その名前からも分かるように政府系の金融機関です。以前は国民生活金融公庫と呼ばれていたこともあります。国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫という3つの金融機関が統合して設立されました。
 
(参考)日本政策金融公庫
https://www.jfc.go.jp/
 
政策に沿った融資を行うことがその基本です。例えば、現在の政府は教育にも力を入れていますから、教育にかかる資金の融資を受けることも可能です。
 
ほかにも経済の回復に力を入れていますから、中小企業や個人事業主が事業式として運営していくために融資を受けることもできます。政策に沿った目的というのが原則なのですが、割といろいろなことに使うことができて便利です。
 
ただ、手続きはやや複雑になり、審査に時間がかかるなどのデメリットがあるという点に注意が必要です。
 
 

教育ローンとしてお金を借りる

借金をする目的は人それぞれですが、その一つとしてニーズのあるのが教育ローンです。受験費用や入学費用、授業料などを支払う目的で利用できます。
 
借りられる金額は最大で350万円で、金利は固定金利の2.35%となっています。固定金利ですから、利上げを心配する必要はないというメリットがあります。
 
また、返済期間は最長で15年までに設定することが可能です。これだけを見ても、民間の金融機関の教育ローンよりも優れていることが分かると思います。
 
ただし、世帯年収には上限が設けられています。子供が一人なら世帯年収790万円、二人なら890万円、三人なら990万円、四人なら1,090万円といった形で上限がありますから、それを超えている場合には、借りることはできません。
 
 

中小企業の資金繰りとして

日本政策金融公庫は中小企業に対しても融資を行っています。業種によって借りられない場合もありますが、多くの業種が該当しています。
 
借りられない業種としては金融業などがあります。ほかにも投機的な事業や遊興娯楽業などは対象外となっていますから注意が必要です。
 
資金の利用目的が、運転資金、設備資金、特別設備資金の3つに分かれていて、融資の上限が異なります。運転資金と設備資金は最大で4,800万円、特別設備資金は最大で7,200万円の貸付金額になっています。
>>事業資金はビジネスローンではなくカードローンで借入できる?
 
何らかの資産があって担保を設定できる場合には、かなり有利に借りることができるでしょう。不動産などの担保を設定できない場合には金利は高くなってしまいますが、それでも民間の金融機関から借りるよりも有利になることが多いです。



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イロハ お金を借りる コラム    コメント:0

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