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失業保険受給中にアルバイトや日雇い労働などでお金を稼ぐときの注意点




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失業保険受給中の収入確保

定年を迎える前に会社を退職して収入がなくなったら大変です。計画的に退職したなら次の就職先が決まっていることが多いですし、それなりの計画がある上ですので問題ありません。問題は会社が倒産したりリストラされたりするケースです。進学を控えた子供がいたり、親を養わなければいけないといった事情がある人が急に退職に追い込まれたら生活が成り立たなくなってしまいます。
 
キャッシングで乗り切ろうにも失業中の人には貸してくれません。安定した収入が審査に通るための重要なポイントとなるからです。防波堤となるのが失業保険です。まともな会社に勤めていたら、雇用保険には入っているはずなので給料の50パーセントから80パーセントを毎月もらえます。支給期間や金額は雇用保険を払っていた期間によって異なります。
 
もしもこれで足りなかったら、失業保険受給中でも就職活動の傍らアルバイトをするしかありません。正社員としての就職を目指しながら、繋ぎとしてアルバイトをするのです。しかし、仕事がないから失業保険をもらっているわけです。アルバイトをしたらその要件がなくなってしまいますし、失業保険受給中に仕事をしても大丈夫でしょうか。
 
 

失業保険中にお金を稼ぐときの注意点

失業保険受給中でもアルバイトをすることは可能です。禁止されてはいません。しかし、失業保険受給中にお金を稼ぐには注意点があります。失業保険の目的は就職活動に集中するためにその期間は生活費を出してくれるというものです。そのため、さまざまな制約があります。
 
失業認定を受けてから次の認定日までの間の4週間で労働日が14日以内であること、1週間に20時間以上または4日以上働かないことです。この範囲を超えて働くと、就職したとみなされてしまって失業保険の受給資格を失ってしまいます。そして、働いて収入を得たことは4週間毎にある認定日に報告しなければいけません。働いた日の分は失業保険を受けられず減額されてしまいます。だからといって申告せずにいると、不正受給になってしまいます
 
後々お金を返還するように求められたり、支給を打ち切られたりしてしまいます。どんなに少ない収入であろうと、これくらい大丈夫だろうと申告せずにいたら大変なことになるかもしれません。
 
また、迷ったら職業安定所の職員に相談することをおすすめします。隠さずにきちんと申告するということが、失業保険受給中にアルバイトをする注意点です。
(⇒生活保護のメリットとデメリット
 
 

失業保険を受給しながらお金を稼ぐコツ

失業保険受給中にお金を稼ぐコツは高単価の仕事を探すことです。働くと保険金の支給が減額されてしまいますが、これは稼いだ金額ではなく時間によって左右されてしまいます。そのため、短時間でたくさん稼いだほうがお得です。もしも、稼いだ額よりも減額される額のほうが多ければ、働かないほうがよいでしょう。
 
その分、資格取得などでスキルアップを目指したり就職活動の時間に充てたほうが時間を有効に活用できます。もしも時間の融通が利く日雇いの仕事で、高時給のものが見つかれば、再就職に向けても活動もしやすくなります。そういう仕事はなかなか見つかりませんが、都市部などではインターネットなどで探すこともできます。
 
派遣会社に登録すれば、短期であったり土日のみの仕事の紹介もありますので、試しにいくつかの会社に登録だけしておくのも一つの手段です。登録は無料で出来ますし、面接は状況確認程度です。落とされることはまずありません。時給はアルバイトよりも高額なことが多いです。リストラなどで急に会社を辞めることになってしまったけれど失業保険では足りないという人は、派遣やアルバイトも併用してお金を稼ぐことを考えましょう。
 
補足
ランサーズやクラウドワークスなどは、外出や面接などをすることなく比較的簡単に仕事を見付け易い傾向にあります。
 
ランサーズ 
http://www.lancers.jp/
 
クラウドワークス
http://crowdworks.jp/



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