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債務整理には任意整理、民事再生、自己破産がある~自己破産はギャンブルの場合だと破産できない?




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債務整理で借金問題の解決を

消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンで借りたお金は、返済期日が到来すれば、返さなければなりません。返済しないままでいると、支払督促へと進み、最終的に強制執行による差押えが待ち構えています。
 
しかし、どうしても返すことができない場合には、どうすればよいのでしょうか。返済が不可能な場合は、債務整理によって減額または免除することができます。債務整理は、債務に苦しむ人を救済する法的制度で、任意整理民事再生自己破産の3種類があります。
 
おおまかな特徴として、任意整理や民事再生は借りたお金を減額して、将来分割して払っていく制度です。一方、自己破産は借りたお金がゼロになる制度です。
 
いずれの場合も弁護士や司法書士に依頼することで、債権者からの督促はストップします。
 
 

任意整理と民事再生の特徴について

任意整理と民事再生ではいずれも、借金を減額して、減額後の借金を原則3年で分割弁済していきます。将来、分割後弁済していかなければならないので、定期的な収入のある者が対象になります。
 
任意整理と民事再生の大きな違いは、以下の2点です。まず、借金の減額幅という点です。任意整理の減額は、利息制限法を超える違法な金利部分に限られますが、民事再生はそれだけに限らず、大幅な減額が可能です。
 
次に、裁判所の介入があるか否かという点です。任意整理は裁判所を介さない私的な債務整理手続きであるのに対し、民事再生は裁判所の介入を要します。
 
任意整理の方が、裁判所を介さない分、手続きが簡便ですが、あくまで私的な交渉手続なので、銀行や消費者金融が応じない場合には、任意整理によることはできません。
 
 

自己破産の特徴について

自己破産の特徴は、先にも触れた通り、借りたお金を帳消しにできる点です。しかし、誰でも帳消しにできるわけではありません。
 
裁判所の免責許可を得た者だけが対象になります。許可が得られないのは、資産を隠したり、ギャンブルや浪費による財産の減少の場合です。法が定めるこれらの不許可事由に該当せず、裁判所による許可が得られれば、晴れて借金ゼロとなります。
 
ただし、自己破産には次のようなデメリットもあります。まず、家や車、有価証券といった財産を失うことになります。また、自己破産後5年から7年はお金を借りることができなくなります。
>>一部の消費者金融では債務整理後の借入も可能~ヤミ金で借りる行為はダメ
 
いわゆるブラックリストに名前が載るので、金融機関の審査が通らなくなるのです。さらに、警備員や保険外交員のような仕事に就けなくなるので、当該企業に就いている人は注意が必要です。

 

コラム イロハ 返済    コメント:0

日本政策金融公庫でお金を借りる~教育ローンや事業資金などの借入も可能




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日本政策金融公庫の設立と目的

日本政策金融公庫は、その名前からも分かるように政府系の金融機関です。以前は国民生活金融公庫と呼ばれていたこともあります。国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫という3つの金融機関が統合して設立されました。
 
(参考)日本政策金融公庫
https://www.jfc.go.jp/
 
政策に沿った融資を行うことがその基本です。例えば、現在の政府は教育にも力を入れていますから、教育にかかる資金の融資を受けることも可能です。
 
ほかにも経済の回復に力を入れていますから、中小企業や個人事業主が事業式として運営していくために融資を受けることもできます。政策に沿った目的というのが原則なのですが、割といろいろなことに使うことができて便利です。
 
ただ、手続きはやや複雑になり、審査に時間がかかるなどのデメリットがあるという点に注意が必要です。
 
 

教育ローンとしてお金を借りる

借金をする目的は人それぞれですが、その一つとしてニーズのあるのが教育ローンです。受験費用や入学費用、授業料などを支払う目的で利用できます。
 
借りられる金額は最大で350万円で、金利は固定金利の2.35%となっています。固定金利ですから、利上げを心配する必要はないというメリットがあります。
 
また、返済期間は最長で15年までに設定することが可能です。これだけを見ても、民間の金融機関の教育ローンよりも優れていることが分かると思います。
 
ただし、世帯年収には上限が設けられています。子供が一人なら世帯年収790万円、二人なら890万円、三人なら990万円、四人なら1,090万円といった形で上限がありますから、それを超えている場合には、借りることはできません。
 
 

中小企業の資金繰りとして

日本政策金融公庫は中小企業に対しても融資を行っています。業種によって借りられない場合もありますが、多くの業種が該当しています。
 
借りられない業種としては金融業などがあります。ほかにも投機的な事業や遊興娯楽業などは対象外となっていますから注意が必要です。
 
資金の利用目的が、運転資金、設備資金、特別設備資金の3つに分かれていて、融資の上限が異なります。運転資金と設備資金は最大で4,800万円、特別設備資金は最大で7,200万円の貸付金額になっています。
>>事業資金はビジネスローンではなくカードローンで借入できる?
 
何らかの資産があって担保を設定できる場合には、かなり有利に借りることができるでしょう。不動産などの担保を設定できない場合には金利は高くなってしまいますが、それでも民間の金融機関から借りるよりも有利になることが多いです。

 

イロハ お金を借りる コラム    コメント:0

パート主婦のお金の問題~年収103万年の壁と年収130万円の壁とは?




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パート主婦が年収130万円に抑える理由

主婦がパートで働くときに気にかけなければならない問題として、「年収103万円の壁」、「年収130万円の壁」の問題があります。
 
「年収103万円の壁」とは、「所得税の支払い義務が生じる」、「夫が配偶者控除を受けられない」という問題です。一方で、「年収130万円の壁」とは、「社会保険料の支払い義務が生じる」という問題です。それぞれ詳しく見ていきます。
 
まず、「所得税の支払い義務が生じる」についてですが、給与所得者の場合、給与所得控除65万円と、所得税の基礎控除38万円、あわせて103万円の控除が受けられます。この金額を超えると所得税がかかってくるわけですが、例えば年収110万円だったとしたら、その金額は3500円ですので、あまり気にするほどの金額ではありませんね。
 
 

配偶者控除とはなにか?

配偶者控除とは、主に会社員の妻の年収が103万円以下もしくは無職である場合に、夫が受けられる控除のことです。
 
ただしくは、妻の「合計所得金額が38万円以下」の場合に適用されるのですが、パートの場合には給与所得控除65万円が受けられるので、「年収103万円以下」というのが一般的に言われています。給与所得以外の収入がある場合には変わってくるので注意が必要です。
 
ただし、年収103万円~141万円の場合には、配偶者特別控除が受けられます。配偶者特別控除の額は妻の年収に応じて段階的に下がっていきます。年収103万円~105万円では38万円、そこから段階的に下がっていき、年収140万円~141万円では控除額が3万円になります。
 
結論として、あまり気にする問題ではないです。
 
 

年収130万円の壁が最も大きい?

「年収103万円の壁」は、それほど気にするようなものではないことがわかりました。ところが、年収130万円を超えると、所得税、配偶者控除の問題に加えて、社会保険の問題が生じてきます。
 
一般に、サラリーマンの妻は、第3号被保険者となっていて、社会保険料の支払い義務はありません。しかし、年収の130万円を超えると第1号被保険者となるので、国民年金保険料と、国民健康保険料を支払わなければならなくなります。
 
国民年金は月額15000円弱、国民健康保険料は地域や年収、年齢によって異なりますが、年収131万円なら月額7万円~8万円程度です。国民年金を払うために借金でお金を借りる人もいるくらいなので、負担は大きいです。
 
結論として、年収の130万円の壁が最も大きいかもしれません。

 

コラム イロハ 税金    コメント:0

未納の年金保険料がある場合、キャッシング等を借入をしてまで払う必要はある?




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年金保険料の納付猶予

年金保険料は毎月およそ15000円も支払わなければなりません。経済的に余裕の無い人にとっては大きな負担になります。
 
保険料を一部免除したり、全額免除できる制度もありますが、保険料の免除を受けると将来もらえる年金額が減ってしまうので、それでは困るという人もいます。
 
「学生納付特例制度」や「若年納付猶予」という制度もありますので、若い人なら最大10年間期限を延ばすことができます。30歳を過ぎると猶予を受けることができなくなり、未納の状態で2年過ぎた分は納めることができなくなります。
 
時効が過ぎて納めることができなくなると、完全に「ゼロ」という扱いになるので、これなら免除を受けたほうがまだマシだったという結果になってしまいます。
 
 

カードローンで借りる場合の優先順位

年金保険料をカードローンでお金を借りてまで支払おうとする人がいます。将来的に収入が増えて安定することがわかっている場合や、数ヵ月後にボーナスが出てまとめて返済できるという場合にはこの方法も良いでしょう。
 
年金保険料は2年の時効がありますから、時効が過ぎて完全に「ゼロ」になるよりは、お金を借りてでも支払ったほうがいい場合もあります。
 
しかし、「若年納付猶予」などの猶予期間がまだ残っている場合には、ちょっと待って考えたほうがいいです。猶予期間中は延滞手数料などもかかりませんので、あわてて納める必要はありません。
 
カードローンでは金利がかかるので、払わなくていい分までお金を借りてしまうと利息分の損をすることになります。
 
 

免除を受けたほうがいい場合も

猶予を受けていた保険料をまとめて借金で支払おうとすると、高額な利息がかかってしまい、大きな損をすることになります。
 
まずは時効が間近の保険料だけを支払ってしまい、猶予分については後回しにしたほうがいいでしょう。猶予期間中の保険料については、払わなくても未納扱いになりませんので、将来受け取る金額に差がでてきますが、借金をしてまで無理に支払う必要はありません。
 
将来の生活も大切ですが、今の生活も大切にしましょう。30歳を過ぎてからの保険料は、払えないと未納扱いになってしまうのでこちらは優先的に支払いましょう。
 
「未納」とならないことがとりあえず大切ですので、経済状況が苦しい場合には借金をしてまで支払うよりも免除を受けることをお勧めします。

 

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先払い後払いを問わず悪質な保証料を請求するサラ金には十分に注意すること




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借入の際に保証料を請求されるケース

消費者金融などでお金を借りるとき、悪質な業者を選んでしまうと保証料を請求されることがあります。この場合は、確実に実際には貸付を行わない架空業者による詐欺です。
 
お金を借りるにあたって、信用を確認するためといった理由や保証会社へ依頼するための代金という理由で、前払いで請求されることが特徴です。支払いを行ってしまうと、貸付が行われることはなく、振り込んだ金額の分だけ詐欺にあうことになります。
 
正規の業者であれば、先に支払いを要求することはありません。また、保証料についても金利の中に組込むことで計算を行っているので、申込側に金利とは別に請求されることはないです。
 
通常は金利以外の請求はないと、把握しておくことが大切です。
 
 

貸金業者の営業について

消費者金融などの貸金業者は、国や都道府県に届け出をして正規の運営をしているところであれば、手数料や保証料を請求することはありません。では、そういった正規の業者はどのようにして利益を得ているのでしょうか。
 
一般的な貸金業者のような金融機関は、金利だけで営業利益を得ています。その金利についても適切な利益の範囲内になるように設定されていますし、出資法という法律によって法外な金利設定はできないようになっています。
 
法外な貸付を行う業者や、先払いの保証料を請求する業者は、すべて詐欺を行う悪徳業者です。
 
また斡旋料やデータ登録料といった項目の請求をすることもあります。実際に貸付を行う業者を斡旋してくれるわけではなく、登録料なども必要ないのが通常なので、支払いに応じてはいけません。
 
 

保証料を利用した詐欺

お金を借入する際に、先に支払いを求めない業者の全てが信用できるわけではありません。貸付の手続きの段階になって、保証料や手数料を請求される場合があります
 
例えば20万円の貸付を行う契約を交わしたあとで、保証料という名目でその20万円からお金を引かれて、差額が貸付されるケースでです。この場合保証料が5万円であれば、実際の借入金額は15万円となっていまいます。
 
これは金利に換算すると、異常な金利です。こういった詐欺に巻き込まれてしまうと、法外な金利を支払えずさらなる借金をつくってしまったり、弁護士などに相談して対応する必要がでてきます。
 
保証料は正規の業者であれば、金利に組み込む形で保証会社に業者が支払いを行っています。申込側に保証料単独で請求されることはないので、注意するようにしましょう。

 

コラム イロハ 金利    コメント:0

退職やリストラなどで無職(無収入)になった場合、契約しているカードローンはどうなる?




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退職後でもカードローンは使える?

カードローンはお金を気軽に借り入れられる方法として存在しており、そのメリットは非常に大きいものであるとして考えることができます。
 
ただ利用に際しては審査が必要であり、その審査ではしっかりとした収入があること、信用情報に問題がないことなどが条件として求められるようになってきます。
 
そうしたことを考えると基本的に「働いていない」というような人は審査を通過することすらできないということになってしまうわけですが、ここで少々わかりづらいケースになるのが「退職後はどうなのか」ということです。
 
これについてはそれぞれの人の条件によっても多少、結果が変わってくるために判断が難しいのです。ですが原則的な話をすれば、カードローンの契約の中で「個人情報が変化した」という場合には必ず申告をしなくてはならないということになっています。
 
勤め先と言う情報は融資判断において非常に重要な個人情報ですから、当然ながら申告をしなくてはなりません。申告がされたのであればカードローン会社としても「勤め人ではなくなった人に対して融資を出来るのか」ということを考えるのですが、この場合は結果的に融資ができないとして契約解除され、借り入れは出来なくなるというようになる可能性が高いでしょう。
 
 

自己都合や会社都合で中途退職した場合

では原則的にはそうした形になっているということを踏まえた上で、まずは「中途退職をした」というケースを考えてみましょう。ここで考えるべき要素として出てくるのはまず収入が無くなったこと、加えて今後再就職があり得ることなどです。
>>転職したばかりの人はカードローンでお金を借りれる?無収入は論外
 
ではこのケースではどうなるのかと言うと、どのような場合でも絶対にそうなるというわけではありませんが「再審査が行われない限りは継続して使える可能性が高い」ということになります。
 
カードローンでは最初に申告されたデータが各金融機関の中に保管される顧客データになるわけですが、毎日大量の顧客を取り扱う大手カードローン会社では常に個人単位で情報をチェックするということはできません。そのため退職後であったというような場合でも、本人から申告があるか、契約更新などで再審査が行われたなどの状況にならないとデータ更新がされないのです。
 
データ更新がされない以上、事実としては退職後であってもカードローン会社内のデータでは「勤め人として収入がある」として処理されるわけですから、継続利用ができる可能性が高いということになります。
 
ただ先ほど述べたように契約者には申告義務がありますから、万が一途中でばれた場合には強制解約などがあり得るということは覚えておきましょう。
 
 

定年退職になった場合はどうか

先ほどは中途退職のケースですが、次はだれしもがあり得る定年退職のケースを考えてみましょう。この場合考えるべきことは年金などの収入が期待できること、再就職の可能性が低いことです。
 
ではこうした条件の場合はどうなるかというと、各金融機関にもよりますが、継続して利用できる可能性は低いと言わざるを得ません。これはどうしてかというと、まず再就職の可能性が低いということが問題です。
 
再就職して安定した収入を得られるようになる可能性が低い以上、金融機関としてもこれまでの基準で融資をすることができないのです。そして各社のデータベースにはそれぞれの契約者の年齢も記録されていますから、年齢を確認されただけで契約解除ということがあり得ます。
 
「年金の収入があるから使えるのでは」という声もあるのですが、確かに年金は総量規制下でも問題なく収入として扱えるものです。
 
しかし65歳以上の高齢者となると、それより若い人と比べて死亡リスクが高いという問題が出てきます。融資中に契約者が亡くなると債権回収に手間がかかりますから銀行系業者では65歳以下、貸金業者でも69歳以下などに上限年齢を定めるのが一般的です。
 
そのため定年退職後の継続して使えるかどうかはかなり難しいとして考えなくてはなりません。

 

イロハ お金を借りる コラム    コメント:0

キャッシングの連続申込は自分の信用を低下させるので3社も4社もの連続申込は危険




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キャッシングにおける申込みブラックとは

キャッシングの場では「ブラック」という言葉が使われることがありますが、これは利用申込をする側にとってはあまり良い意味を持ちません。この言葉はブラックリストの略であり、これに該当するというような場合だと融資を受けることが出来なくなってしまいます。
 
では「申込みブラック」という言葉が使われた時はどういった意味を持つのかと言うと、これは基本的に「申込みをしすぎてブラックリストに掲載された状態になっている」ということになります。
 
と言ってもそもそもブラックリストに掲載されたというのは金融事故を起こして融資不可能だと判断されるようになっているということですから、厳密に言えば「申込みをしすぎて一時的に信用が低下して融資不可能になっている」と言った方が正しいでしょう。
 
通常の審査基準と同様に申込みブラックの扱いについてキャッシング業界で厳格な定めがあるわけではありませんから、実際のところ事実上はあるというだけで、各社において厳格な定めがあるというわけでもありません。
 
ただ事実上はあるという以上は消費者にとって融資を不可能にする要素であることは間違いありませんから、キャッシングの申込みをする際には事前に確認をしておきたいところとなります。
 
 

申込みブラックになる条件とその期間

さて、それではキャッシングで実際に申込みブラックになる条件とその期間はどれくらいになっているのか、まずは条件から見ていきましょう。
 
この条件について最も重要になるのは申込みの件数です。キャッシング業者への申込みについては個人が業者に対して個人的に行うというようになっているのですが、金融機関ではこうした申込み情報を個人信用情報に書き加える形で情報更新をしていくことになります。
 
そのため申込み件数はおろか、誰が何月何日に申込みをしたかということまで把握できるのです。
 
そしてもし申込み件数が多い、短い間に何件も集中して申し込んでいるということになると、キャッシング業者は「お金に困っている人なのでは」と思うようになるのです。そのため直近の申込み件数が3件以上になっているという場合には、申し込んでも融資を断られる可能性が強くなってきます。
 
ではその期間はどれくらい続くのかと言うと、これは3~6ヶ月ほどが通常です。これくらいの間は個人信用情報に申込みの履歴が記載され続けてしまいますから融資不可能になる可能性が高い状態が続きます。そのため二社目に申し込んでもし通過しないようであれば、6ヶ月おいてから改めて申し込むのがベストと言うことになるでしょう。
 
 

審査において融資可能とされる基準

ここまででは申込みブラックのことについて見てきましたが、最後に補足的に、そもそもキャッシングの審査においてはどういったラインを融資可能なラインとしているのかを考えてみましょう。
 
これについては当然ながらそれぞれの業者によって異なるのですが、最も本質的なところを見れば「自社の利益を期待できる顧客かどうか」というところが問われているとして考えることができます。
 
そもそもキャッシングでの主な利益は利息収入、それぞれの契約者が返済時に支払う利息によって利益は出てきています。もし全ての顧客がしっかり利息を返してくれるのであれば、融資する相手を増やした方が得なのです。ですが現実的に、全ての顧客が間違いなく利息を返却してくれるということはありません。
 
そもそも融資を求めるということは手元のお金が不足しているということですから、どのような顧客に対してでも返済不可能になるリスクを評価する必要があるのです。
 
そのためキャッシングにおいては「借入希望額を全額借り入れても返済できるかどうか」や「今後収入が突然途絶える可能性は無いか」、「今後支出が突然増加する可能性は無いか」といったところをさまざまな情報から評価し、その全てに問題ないとされた時点で融資可能になると言えるのです。

 

コラム イロハ 借入審査    コメント:0

一部の消費者金融では債務整理後の借入も可能~ヤミ金で借りる行為はダメ




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債務整理者がキャッシングをする時の心得

債務整理後の借入は可能なのでしょうか。
 
生憎この場合は、債務整理によって事故情報、いわゆるブラック情報が信用情報に登録されるため、一定の期間はキャッシングをすることは出来ません。また、クレジットカードの申し込みなども、信用情報のブラックのため、審査で落ちる確率が高くなります。
 
債務整理者が再び借り入れをするには、任意整理は5年間、自己破産の場合は7年間待つ必要があります。銀行の場合はもう少し時間がかかります。
 
もちろん、ブラックでも全くキャッシングが出来ないということはありません。中小規模の消費者金融であるとか、あるいは一部の大手の業者でも、少額ながら融資をしてくれることはあります。
 
・エニー
・ライフティ
・フクホー
・スカイオフィス
・ハローハッピー
・ユニーファイナンス
・アロー
・マンモスローン
・エフォートコーポレーション
・キャレント
>>お金を借りる時、大手の銀行や消費者金融だけでなく街金もある。街金と闇金は違う
 
また、最初は少額で、きちんと利用と返済を繰り返すことにより、キャッシング枠を広げてくれる所もあります。ただ、ブラックでお金を借りる場合には、やはり気を付けておきたい点があります。
 
それは闇金です。違法の金融業者であるため、法定よりもはるかに高い金利を付けてお金を貸し、返済できないとかなり厳しい取り立てを行います。特に、ブラックで何百万も貸しますなどと言っている業者は、まずこの闇金であると思って間違いないかもしれません。
 
 

闇金にはくれぐれも注意しましょう

また闇金の場合は、携帯しか連絡番号が無かったり、事務所に貸金業者の登録番号が掲示されていなかったりということもあります。
 
それから、申し込みの時に、本人確認と収入証明以外の書類、たとえば印鑑証明などを持って来させる場合も、闇金である可能性が高いです。こういう業者は、主に債務整理者をターゲットにしていることが多いので、債務整理後に来る融資のDMなどは要注意です。
 
関連記事:
>>闇金の利息は尋常ではありません。トゴ (10日で5割) の年利1825%にもなる
>>審査なしのキャッシング会社は危険ですか~無審査キャッシングは闇金融やクレジットカード現金化
 
確かに債務整理後は、お金があまりなく、つい借りたいと思うこともあるかもしれません。闇金としては、そういう債務整理者の心理を巧みに突いて来ます。
 
そして結局返済できなくなり、また債務整理をしなければならなくなりますので、できるだけ手持ちのお金で賄うようにしましょう。債務整理というのは、そういう借金に依存しがちな生活を改める、いい機会でもあるのです。
 
特に自己破産の場合は、1度行うとその後7年間は出来ません。また2度目以降の場合は、最初の時に比べて基準が厳しくなり、破産宣告をしても免責が下りないこともあります。その場合はもちろん、全額返済する必要があります。このようなこともありますので、債務整理後のキャッシングにはよくよく気を付けたいものです。
 

ブラックが消えたかどうかを確かめるには

債務整理後でどうしても借りたい場合は、前出のように、中小、あるいは大手でもブラックOKの消費者金融を利用するようにしましょう。闇金はくれぐれも避けるようにしてください。
 
ネット上には闇金のデータの一覧もありますので、申し込みをする前に目を通しておくのがいいでしょう。また、配偶者など、収入のある家族の名義で借り入れを行うのもお勧めです。
 
債務整理からしばらく経って、ブラックが消えたかどうかを確認したい時は、信用情報機関に問い合わせてみましょう。信用情報期間は現在消費者金融系、クレジット系、銀行系の3つの組織があります。ですから、消費者金融をまた利用したい時は、消費者金融系の機関に連絡し、自分の情報を郵送してもらうか、あるいは情報をPCにダウンロードする手続きを取るようにします。
 
また、債務整理後のキャッシングやクレジットカードの申し込みは、債務整理の対象となった金融機関は避けるようにしましょう。
 
やはり一度お金を借りて返済できなかったわけですから、当然ながら審査も厳しくなります。このような場合は、今までも一度も利用したことのない金融機関に申し込んだ方が、審査に通る率が高くなります。

 

イロハ お金を借りる コラム    コメント:0

労働金庫(ろうきん)でお金を借りるのは銀行や信用金庫よりお得?




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ろうきんのカードローンの特徴

カードローンを利用する時にその申込先となるところはかなり色々とあります。
 
一般的には銀行か消費者金融のどちらかを選ぶ人が多いですが、銀行と消費者金融に加えて信用金庫労働金庫もあります。この中からどこを選ぶと良いのか、これは何を重視してカードローンを利用したいのかによって変わってきますが、基本的にお金を借りるというのは返済の事を優先して考える必要があるので金利を見ることが大事です。
 
金利から申込先を検討すると、一番金利が低いのは労働金庫ととなります。これは少し意外な答えであり、やはり低金利は銀行と思っている人が多いとおもいますが、実際はしっかりとカードローンの金利を比較すると金利が一番低い設定になっているのは労働金庫です。
 
労働金庫
http://all.rokin.or.jp/
 
次に銀行と信用金庫が同じような金利の相場であり、一番金利が高いのが消費者金融です。こうした金利の実態はしっかりと覚えておいて損はありません。
 
信用金庫
http://www.shinkin.co.jp/index.html
 
本当かどうかを確認したい人は銀行と消費者金融、そして労働金庫と信用金庫のカードローン情報をインターネットから比較していき、金利の相場をチェックしてみましょう。ろうきんのカードローンの特徴は低金利にあると覚えておくと良いです。
 
 

ろうきんのデメリットは申込にある

ろうきんのカードローンを選ぶなら低金利という特徴があるだけにお得にお金を借りやすくなります。
 
どのくらい低金利なのかというと、基本的にろうきんの場合は上限利率が10%以下となっているところが多いので、銀行や消費者金融で見かけることが多い上限利率の18%と比べると、その差は本当にかなり大きな金利差となっています。
 
これを元にしてお金の借入を検討している金額から実際に利息計算をすると、同じ金額の借入で同じ返済期間から返済をする場合の利息をしっかりと比較することが出来ます。
 
このようにろうきんは低金利が特徴ですが、メリットだけではなくデメリットもあります。それは申込の条件が少し厳しいところです。例えば、営業所がある地域に住んでいること、年収が一定金額以上あること、仕事を一定期間以上していることなど、色々と条件が設定されているので、そうした条件をクリア出来るかどうかが一つのポイントになります。この点に関して言うと、一番申し込みの敷居が低いのは銀行です。
 
次に書類に関しても色々と書類を用意しなければならないので、これも一つのネックとなってきます。これに関しても銀行が一番簡単に申し込めます。
 
 

融資に対する優先順位を決めること

お金を借りたい時に融資に対して何を優先するのかを考えましょう。そうすることで、自分にとって好ましい申込先を見つけることが出来ます。
 
ろうきんの場合は低金利からお金を借りることが出来るという最大の魅力がありますが、それに伴うデメリットとして申込条件がやや厳しい、書類の用意が大変、申込先が店頭になってしまうことがある、審査結果まで時間が掛かるなど、色々とデメリットがあります。
 
こうしたデメリットを考えると、例えば、今すぐにお金を借りたいなら間違いなく消費者金融か銀行を利用する方が目的を達成することが出来ます。自分にとってどんな事を優先して融資を受けたいのかはしっかりと考えましょう。
 
色々と人によって好ましい優先順位があると思いますが、根本的に借入と返済という点を考えた場合に金利が低いという点に関して、これ以上に優先しておきたい項目というのはなかなかないものです。
 
それほどに融資を受ける時は金利が低いという点がとても大事で、これによってスムーズに返済をしやすくなり、返済をしやすいことから借入もしやすくなるという根本的な融資の仕組みはしっかりと理解しておき考慮することが大事です。

 

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銀行カードローンと消費者金融の違いとは?総量規制の対象かどうか




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みずほ銀行や三井住友銀行などの銀行カードローンと消費者金融の最大の違いは、総量規制の対象となるかどうかにあると思います。
 
消費者金融は総量規制対象になります。従って総収入の3分の1を越える金額の融資は出来ないようになっております。
 
一方の銀行カードローンはこれに該当しない融資ですので大口融資が可能となります。もちろん、消費者金融でも大口の融資枠を持っていますが、それは収入の多い人でないと得られない融資枠でありますが、銀行カードローンの場合は総収入を超えていても融資が受けられる場合が多いのです。これは急な大口資金が必要になったときに助かりますね。
 
目的ローンなどの銀行のローンもこの総量規制の対象とはならないです。ここが消費者金融と銀行カードローンの違いといえましょう。
 
例えば、三菱東京UFJ銀行のバンクイックは銀行カードローンです。総量規制対象外ですので最大で500万円までの融資が受けられるわけです。あなたはまず所得証明と身分証明を用意してインターネットから申し込めばいいのです。
 
審査はバンクイックにお任せであなたは結果を待つのみ。最短30分で結果が出て、問題がなければあなたの指定した口座へと融資金が振り込まれるのです。消費者金融は小口の融資枠しか持たない会社が増えています。
 
それは総量規制にぶつからないように融資枠を設定しているからなのです。もし大口の融資をご希望なら、バンクイックのような銀行カードローンを選択するのがいいでしょう。

 

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