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多重債務はアコムで解消する~他社借入件数の多い人はアコムで返済一本化




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アコムは東京三菱UFJ銀行のグループ会社であり、大きなバックボーンがあります。そのおかげかどうかはわかりませんが、アコムでは複数の消費者金融からの借金を1本化する『おまとめローン』(借り換え)も扱っています。
(⇒複数の借金がある場合、おまとめローンと債務整理どちらがお得?
 
『おまとめローン』として一番おおきな問題は借り入れ可能な上限額です。これが少ないと、1つにまとめることができませんが、アコムでは300万円まで融資可能です。金利も4.7~18%と良心的な範囲です。
 
『おまとめローン』として、いちばんメリットが高いのは銀行です。消費金融よりも金利が低いので、月々の返済額も少なくて済みますので一押しなのですが、審査が厳しいという難点があります。
 
信用第一のお堅い銀行ですので、確実に返済可能と思われる人や、給与振込みプラス公共料金引き落とし口座が既にある等、銀行側にメリットがある場合でないと、なかなか『おまとめローン』には応じてもらえません。
 
そういう人には、アコムがおすすめです。特に、それまでアコムから融資を受けていなかった人は、アコムに借り換えましょう。複数の会社に借金があっても、滞納することなくまじめにコツコツと返してきていた人なら、信用情報センターにその情報が登録されていますので、審査がゆるめのアコムでしたら、たぶん多重債務も解決できると思います。
 
メガバンクの系列会社であることも、安心して利用できるところです。多重債務で困ったら、一に銀行、二にアコム、これで行くのがおすすめです。

 

貸金業者 アコム イロハ 借り換え・おまとめ    コメント:0

アコムから過払い金を返還してもらいました~当時は27.375%でお金を借入してた




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わたしが始めてアコムからお金を借りたのは、平成11年2月です。そのときは、まだ“改正利息制限法”が施行される前でしたので“出資法”の利息を適用した、いわゆるグレーゾーン金利が幅を利かせていました。
 
わたしの場合は「27.375%」からスタートしています。その後借入額が大きくなったので、「24.820%」まで利息が下がりましたが、利息制限法の上限である「18%」とは、大きな開きがあります。
 
その後法律が改正され、過払い金は返してもらえるということを知りましたが、「もう返済してしまったしいいかな」と思っていました。そんな折、インターネットで引き直し計算(過払い金算出用)のエクセルソフトを見つけたので、自分の過払い金額はどのくらいなのか、ちょっと興味が出てきましたので、アコムに電話して取引履歴を出してもらいました。
 
もうカードも裁断して捨ててしまっていたので、会員番号も何もわかりませんでしたが、アコムのほうで調べてくれました。ご親切にありがとうございます。その結果、約20万円の過払い金があることがわかりました。
 
20万円程度の過払い金返還を弁護士に依頼するのは、馬鹿らしいと思ったので、全部自分一人でやりました。
 
まずは、取引履歴と引き直し計算結果をアコムに郵送し、過払い金を返してくださいとお願いしましたが、社内の決まりで10万円までしか出せませんということでしたので、簡易裁判所に行きました。
 
簡易裁判所には相談窓口のようなところがあって、そこでいろいろと教えてもらいながら、一応訴訟を起こしました。一月後に通知が届き、調停で解決しましょうということになり、裁判所に出頭しました。
 
結果は、当月中に20万円を返還してくれるということになりました。非常に満足できる結果でした。内心、裁判まで行ったらどうしようと思っていましたから。
 
今も盛んに弁護士事務所が、過払い金返還の代行を宣伝していますが、調停員に聞いたところ、「普通は3ヶ月から半年後に支払う例が多いのに、今月中というのはすごいラッキー」ということでした。返還額が少なかったせいかもしれません。というわけで、アコムさんは非常に良心的な会社だなぁというのが、わたしの実感です。
 
(体験談)

 

貸金業者 アコム 体験談    コメント:0

パチンコなどのギャンブルやキャバクラのため、アコムでお金を借りた。総額70万円もの借金に




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始めてアコムのカードローンを利用したときは、まるで『打ち出の小槌』でも持ったかのような気分でした。財布の中にお金がなくなっても、ATMに行けばいくらでもお金が出てくるのですから。
 
そして、自分の財布に入った瞬間には、すでにこれは『借りたお金』であることを忘れて、パチンコに使ったり、お酒を飲みに行ったりしてしまいます。
 
そうして遊んでいるうちに返済日がやってきます。そこで始めて、『返さなければならないお金』だったことに気づきます。恥ずかしい話ですが、わたしのことです。
 
24時間いつでもATMで借りられるというのも、便利な反面、危険なワナでもあります。酔った勢いで、ついついまた借りて、もう1軒飲みに行ってしまいます。これも、わたしの実話です。
 
ピーク時には70万円超の借金がありました。返済額のうち、3分の2が利子で残りが元金にしかなりませんでしたので、なかなか借金が減らなくて困ったものでした。最終的には、リストラされたときの割増退職金から返済しましたが。
 
というわけで、遊行費に借金を使っては行けません。たまに、パチンコで大勝ちして、ドバッと返済したこともありましたが、それ以上に借りていたのは間違いありません。遊ぶときは、稼いだお金で遊びましょう
(⇒パチンコにハマって学生キャッシングで25万円借金~ギャンブルでの借入は愚か
 
手軽で便利なアコムのカードローンですが、返せなければブラックリストに載ってしまいます。そうなると、住宅ローンや教育ローンなど、ほんとうに必要なときにローンが組めなくなってしまいます。
 
本当に困ったときに、必要最小限だけ借りましょう。そして、完済を目指しましょう。完済の実績があると、信用度も上がります。金融業界は、横の連携も万全ですから、ブラックな情報も、完済の実績もすぐリアルタイムで伝わります。その辺も頭のすみっこでよいですから、覚えておいてくださいね。
 
(体験談)

 

貸金業者 アコム 体験談    コメント:0

即日振込も可能な消費者金融アコムでお金を借りる~借入審査や増額審査はどうなの?




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アコムの特徴とは

貸金業他のカードローンの保証の2つの業務を行っていることがあげられます。
 
信用保証業務を行っている銀行・信用金庫等を列挙すると、
 
三菱東京UFJ銀行(バンクイック)
・じぶん銀行
・スルガ銀行
・セブン銀行
・北海道銀行(ラピッド)
・青森銀行
・山形銀行
・岩手銀行(エルパス)
・群馬銀行(ナイスサポートカード)
・足利銀行(モシカ)
・常陽銀行(キャッシュピット)
 
等など、メガバンクから地方銀行、ネット銀行まで幅広く業務提携を行っています。

独特なCM事情

また、以前はテレビCMの独自性にも秀でており、自動契約機「むじんくん」のイメージキャラクターである「チャント星人」とCMソングである「ららら♪むじんくん♪」で大幅に知名度を上げました。最近ではタモリを起用した『アコムの「計画的に」計画』など、インパクトのあるCMを提供し続けています。

クレジットカードの分野もある

マスターカードがライセンスを供与している日本国内唯一の消費者金融でありアコムマスターカードも発行しています。
 
消費者金融として発行しているカードは、キャッシング専用のアコムカードが上限500万円、年利4.7%~18.0%、クレジットカードのACマスターカードにはカードローン付きとショッピング専用の2種類あり、どちらも上限300万円、年利10.0~14.6%です(ただしカードローン付きはショッピングとキャッシングの合計の上限は500万円)。
 
カードローンもクレジットカードも年会費無料で、最短で即日発行可能です。審査基準も比較的ゆるめなので、始めてのカードローンに最適の1枚です。まさに『はじめてのア・コ・ム♪』です。
 
 

融資の申し込みをする

アコムへ融資を申し込む方法は、数通りあります。24時間申し込みが可能なパソコン・携帯電話による方法と各支店の店頭窓口で直接店員さんと面談しながら行う方法、人と会うのが苦手な人向けのむじんくん(自動契約機)による申し込みと、そのほかに書類の郵送による申し込みがあります。
(⇒スマホ対応のキャッシングは常時携帯してるので、電車やバス、仕事中でも借入可能
 
融資の上限額は500万円、年利は4.7%~18.0%までですが、融資額と返済期間によって利率は変化します。これは、アコム側で設定しますので、必ず500万円まで借りられるとは限りませんので注意してください。
 
インターネットによる申し込みの場合は、最短で即日融資が可能です。インターネットで手続きした後に、フリーダイヤルに電話して、ネット経由で申し込んであることと急いで融資して欲しいことを伝えると素早く審査にしてもらえます。
 
審査に通りましたら、店頭窓口かむじんくんで契約すれば、すぐにお金が借りられます
 
他の消費者金融にも借金(他社借入)があって、アコムから融資してもらえるか不安な場合は、アコムのWEBサイト上の『3秒診断(仮審査)』を受けてみましょう。生年月日と性別と配偶者の有無、保険証の種類と他社からの借入額だけで、匿名で簡単に審査してもらえます。
 
保証人や担保は不要ですが、本人確認のため、勤務先と自宅に電話がかかってきます。電話は個人名でかかってきますので、会社の人や家族にどんな関係の人か聞かれたら、「なんかのセールスの電話じゃない?」とでも、答えておけば良いでしょう。
 
契約に関して気になることがありましたら、事前に電話してみましょう。ついでに、必要な書類なども確認しておけば、二度手間になることもありませんね。
 
 

上手な利用方法

消費者金融に出入りしているところを知り合いに見られた気まずいなぁ、とか、人と話すのが苦手な人は、アコムの自動契約機むじんくんを利用しましょう。夜の9時まで受け付けてくれますので、人通りが少ない時間帯にササっと手続きしましょう。土日祝日も利用可能です。便利ですね。
 
アコムでは、金利が日割りで付加される契約になっていますので、なるべく短期間で返済できる範囲での利用がおすすめです。長く借りれば借りるほど、金利が膨らんでいきますので、なかなか元金が減らなくなってしまいます。
 
アコムのWEBサイトには、『返済シミュレーション』がありますので、実際に借りる前に、毎月余裕を持って返済できるかどうか、確認しておくことをおすすめします。
 
また、アコム以外の会社にも借入残高がある場合は、常に借入額の総額を把握しておく必要があります。これを怠ると、ついつい借りすぎて、上限枠まで行ってしまうことがあります。いまは、貸出金額の総量規制があり、年収の3分の1までしか借り入れできませんので、要注意です。
 
返済ができなくなってしまうと、ブラックリストに載ってしまいますし、融資したアコムにも迷惑がかかってします。無理なく返済できる限度額はいくらなのかを、『返済シミュレーション』で確認しておくことと、常に借入額の総額を把握しておいてください。この2点が、多重債務者に陥る前のブレーキになってくれます。
(⇒複数の借金がある場合、おまとめローンと債務整理どちらがお得?
 
 

融資限度額の増額方法

銀行でもコンビニATMでも利用が可能で便利なアコムのカードローンですが、申し込み当初の融資限度額は低めに設定していることが多いようです。初めてのお客様ですから、毎月定期的に返済してくれるかどうかを、確認している意味合いもあるようです。
 
まじめにコツコツと返済してくれるお客様は、アコムにとっても上客となります。信頼できるお客様だと思ってもらえたら、融資の上限を増額することもできるようになります。
 
毎月、滞りなく返済しているのでしたら、30万円から50万円程度まで上げるのは問題ないはずです。ただし、いきなり『100万円まで増額したい!』というような場合は、再審査が行われる可能性があることは、覚悟しておきましょう。
 
収入証明書の提出や在職年数など、少々シビアな審査を受けることになります。場合によっては、『70万円までなら…』となることもありえます。
 
また、貸出額の総量規制により、年収の3分の1までしか融資できませんから、上限額を100万円としたいのであれば、300万円の年収が必要です。これは、法律で決められているものなので、個人の力ではどうしようもありません。
 
理想としては、なるべく上限枠は低くしておいて、急な出費やどうしても生活が苦しいときに、必要最小限の金額だけ借りて、なるべく早く返済するというのを繰り返すことです。上限枠に余裕があると、つい借りすぎてしまうことがあるので、増額の申し込みは、よく考えてから行うようにしましょう。
 
 

返済方法

基本的に毎月一定額のリボルビング払いです。30万円までの借り入れの返済期間は3年以内となっています。
 
例として『10万円を年利18.0%』で借り入れした場合の、毎月の返済額について記します。
 
・1年以内(11回払い)10,000円/月
・2年以内(24回払い)5,000円/月
・3年以内(32回払い)4,000円/月
 
各月ごとの支払額はそれほどの負担ではないと思いますが、返済総額で見てみると、1年以内は109,018円、2年以内は119,429円、3年以内は125,771円と返済期間が長くなるほど、返済総額が大きくなることがわかります。
 
毎月の返済額は返済期間により決まっていますが、それより多く返済することもできますし、まとまったお金が入った場合などは、残額を一括で精算することも可能です。なるべく早く返済を済ませたほうが、経済的です。がんばって稼ぎましょう。
 
返済できる場所は、アコムの店頭窓口・ATM店舗のほか、セブン銀行、アコムと提携している銀行・スーパーのATM(目印はアコムのステッカー)があります。また、銀行口座からの自動引き落としも可能です。
 
もしも、返済日に間に合わないとか、つい返済し忘れたという場合には、すぐにアコムに電話してください。すぐに連絡すれば、親身に対応策を考えてくれますし、自宅や職場に電話することもありませんから。一番良くないのは、黙っていることです。まずは、電話して、誠意ある態度を見せましょう。

 

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貸金業者 アコム イロハ 借入審査    コメント:0

嫁に渡す生活費10万円を無くし、アコムの店舗で即日お金を借りました




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わたしがアコムの「キャッシング専用アコムカード」を作ったのは平成11年のことです。ずいぶんと昔のことなので、インターネットで審査の内容について調べてみましたが、ほとんど変わりがないようなので、わたしの経験談をお話しします。
 
それまでは、「カードローン」のお世話になるとは思ってもいませんでしたが、妻に手渡すはずの生活費10万円が、なぜか家に着いたらなくなっていた。というのが、ことの発端です。『10万円落としました。ごめんなさい』この一言が言えなくて、翌日、帰宅途中にアコムの店頭窓口に出向きました。
 
本人確認書類として健康保険証を、給与明細は会社に置きっぱなしだったので、それを持って行きました。窓口の美人のお姉さんとお話しながら、申し込みの書類に記入していきました。で、他社に借り入れがないことと、必要額は10万円と申請しましたが、『余裕をもって上限額は30万円にしてはどうですか?』という、甘い言葉に誘われて言われたとおり、30万円で申請しました。
 
審査は問題なく通りましたが、その場で職場と自宅に本人確認の電話をすると、言われました。「個人名で電話しても問題ありませんか?」と親切に聞いてくれましたので、「大学のOBとして電話してください」と、お願いしました。時々、OBからの連絡があるので、その方が怪しまれないと思ったからです。
 
電話で職場への在籍確認と自宅への本人確認が済んだところで、手続きは終了しました。
(⇒楽天銀行カードローンの電話での在籍確認なし?
 
その場でめでたく「アコムカード」を手にすることができました。まずは、生活費10万円を引き出すところを、なぜか12万円も引き出してしまいました。ご利用は計画的にするように、気をつけましょう。
 
(体験談)

 

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